ジャックニクラウス 『私の履歴書』

日本経済新聞裏表紙の連載で
ジャックニクラウスの『私の履歴書』を
楽しみに読んでいましたがついに最終章…

1966年の全英オープンで史上4人目のグランドスラムを達成。
1980年の全米オープンの青木功との死闘の末優勝。
1986年のマスターズで「46歳2ヶ月」の最年長優勝記録を樹立。
その他にも全豪オープンは6度優勝。
1996年には、シニアツアーの四大タイトルもすべて獲得。
PGA、シニアツアー(現在はチャンピオンズツアー)の両方の四大タイトルを獲得。
2005年全英オープンで引退。(予定より1年繰り上げて)セント・アンドリュースで開催。

そんなすごい方が
おとうさんから言われた言葉や家族を思う気持ちとか
人間味が感じられ毎回
とっても楽しみに読んでいました。

2月6日記載では

自分の経験を踏まえ、一つだけ決めていることがある。
それは子供を追い込まないということだ。
何かを無理矢理詰め込まれた子供が成功するとは思えない。
まず、子供が何かに夢中になり、そのための支援を惜しみなく与える。
そうすることで初めて子供は成功する

と語り
今回最終章では

人がその運命に抗(あらが)うことなどできはしない。
だからといって、諦めてはいけない。
運命に逆らうことはできないが
運命をできるだけ上手に
操ることは可能だ。
そうすることで人生を前向きに生きていけると
私は信じている。


ゴルフのコースにおいて、
私はもう挑戦者ではない。
だが、人生においては
これからも挑戦者であり続けたい。


錆び付いていくよりも
磨り減っていく方が良い。


現役時代、私はピンチになると
自らを奮い立たせるため、
同伴のキャディにいつも
耳元でこう囁いてもらっていた。
「大丈夫、まだ挽回するためのホールが
たっぷり残っているさ」

そう、私の人生にもまだ沢山のホールは
残っているのだ。(おわり)



前向きでしょ~~♪♪
いいですよね~

なんだか、帝王の人間味にふれたようで
うれしくなっちゃう連載でした。

やっぱり、前向き!前向き!!でいかなくちゃ♪♪
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by yusenn | 2006-03-02 10:44 | ゴルフ
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家族でゴルフは最高です。すっかり、子どもの追っかけです。


by yusenn
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