子どもの野球からゴルフに共通すること。飛ばしのコツ!

市の春季大会準決勝
序盤は互角の戦いでしたが4回、5回の相手チームのミスに付け込み
一気に点を入れ試合を決定付け12-2で勝利!!
来週は、ついに決勝で~す!!

でも、2打数0安打。ちょっと、がっかり…。途中交代だし…。
現在のところは17年度は3割打者ですけど…。
人数多いし、しょうがないけど…。

子どもの野球の試合を見ていて気がついたのですが
ゴルフと野球って結構共通点がありますよね。

イチローは、ゴルフスイングに似てますよね。
なんでも岡本綾子さんのスイングを参考にしてたといいます。
ジャンボ軍団も落合さんを参考にしていたみたいだし。


力を抜いてヘッドスピードを早くするところなんか似てます。
腰でリードして、捻転を生かすとこなど共通してると思います。

バッティングは腰を開いて打つ様に見えるのですが、
体の正面で球を捕らえる感覚はゴルフに似てます。

バツティングの場合は飛んでくる、重量のある球を弾き返すため、
もっと前方で球を捕らえる必要があって
腰が開いているように見えますが、球を捕らえる位置から見た場合
腰は開いてないんですよね。『体の正面でしっかり捕らえる』
ですね。

手首の使い方、トップからインパクトまでのヘッドの動かし方、インパクトの
捕らえ方、腰の使い方、などはよく似ていると感じます。

ピッチャーからゴルフに転じたジャンボは
「子供の頃から続けてきた野球の技術が、ゴルフと共通する部分が多分にあったからだ」
といっていたとのこと。

 その第一は“線”で捉える打法。 
高校時代4番打者で、プロ野球に入っても「バットスイングの音がしないのにボールがよく飛ぶ、と不思議がられた」(尾崎)のだが、尾崎のバッティングは強く叩くのではなく、大きな軌道でバットにボールを乗せて運ぶスイングだったそうです。

 ゴルフはインパクトの瞬間に強打するより、
アークの大きなスイングでボールを捉えるほうが、
安定した飛距離と方向性にすぐれているのは言うまでもないとのこと。

 ゴルフ界に入ってデビューした頃、ジャンボはバックスイングで
クラブヘッドよりも両手のほうが先に移動し、
ヘッドをまっすぐ50センチも引きずるように始動していたそうです。

ジャンボいわく、
「ゴルフは我流。知識はなかったがひたすらアークの大きなスイングだけは心がけていた」


あと、ダウンスイングで足が止まるために腰が切れず、
手だけがおりてくる"手打ち"になって、思うように ヘッドスピードが
上がらない。

ところが、左ひざを動かすと、腕が今までよりワンテンポ遅れて下りてくる。

よくいわれる"スイングのタメ"が生まれます。

今までダウンスイングの途中でヘッドスピードが最も上がり、
インパクト時に"減速"していたものが、
インパクトでMAXに達して、
より強くボールを叩いていける。

その分、飛距離アップにつながるのです。

右足を蹴って腰を切る。
腕に力を入れるより、よほど簡単な"飛ばしコツ"なんだって。

ということで、ゴルフがうまければ
野球も上手くなるということで、
これから、バッティングセンターでも、連れていきますか。

その前に
まずは、下半身強化ですね。
あと、勉強させなきゃ。宿題!!
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by yusenn | 2005-04-24 12:40 | 少年野球
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家族でゴルフは最高です。すっかり、子どもの追っかけです。


by yusenn
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